年齢:30代 ※昭和と平成生まれが集まっている学年の平成生まれのほう。

出生地:杜の都から少し離れた、飛行機の飛ぶ音が聞こえる、暑すぎず、寒すぎない田舎。

​趣味:ドライブ・ショッピング・人間観察・地図を見ること。

幼少時代:人見知りで、いつも母親の背中に隠れていた。服が好きで、一日に何度も着替えをして遊んでいた。

小学時代:人前に出るのが苦手で、学芸会ではサブ中のサブ役ばかりを演じていた。10歳くらいに猫を飼い始め溺愛。

中学時代:運動音痴なくせに、高身長を活かし(むしろ「ブリッコっぽくない部活のイメージ」という理由で)バレーボール部に入部。私の2つ上の学年と、1つ下の学年が、バレーボール経験者ばかりで、活躍の期間が短くて切なかった。

この頃から(兄のように人気者になりたいという思いから)人前に出て何かをしたいとおもい始めた。そして、当時流行っていた『ハモネプ』に熱心に打ち込み文化祭で披露した。

高校時代:普通教科ばかりを勉強するのはつまらないし、ものづくりが好きという理由で工業高校に入学。ひょんなことから生徒会長になり、人前に出ることに抵抗がなくなった。

「高校が好きすぎて卒業したくない」というおもいから、目指す夢は『高校教員』になった。

大学時代:私の学科は毎日が課題祭りの状態で、友人たちと協力しのりきっていた。当時は若さ故か、いろいろなジャンルの服装にチャレンジし、友人から「めぐちゃんはいろんなジャンルの服着てていいね!」と言われていた。

3年生になり就職活動を始めた。超氷河期だったため、就活疲れになる。大学を卒業し無事に教員免許を取得。大学生は合コン三昧なイメージがあったけど、一度もせずに卒業した。

社会人時代:新卒で入社した会社は、上司のパワハラが酷かった。これに耐えても先は見えないし、教員になりたいおもいが強かったため、1年で退職。

次の年からは、念願の高校教員になれた。専門は『工業デザイン』大変なこともあったけど、やりがいがあるし楽しかった。教員をやりながら、デザインの大学で、デザインや色彩学、心理学を学ぶ。なりたかった職に就けたからこそ、頑張りすぎて鬱になる。

その後、職業訓練校や派遣会社、大手ゼネコンと渡り歩き、どれも長くは続かなかった。

2017年になりすぐに足を骨折し手術をした。術後、無職だった私は、就職活動を始めた。決まった職場は障がい者の人々の就労支援だった。職場環境が良く仕事が楽しかった。

「新年早々骨折したから、もう結婚とかしちゃうんじゃないの?」と友人に話していたら、骨折をした半年後に入籍。出会いから入籍、結婚式、再手術と全て2017年の話。2017年は、『めぐみ変化の年』と呼んでいる。この1年間は5年分程の内容の濃い年だったと、誰もがおもう。笑

​なんやかんやで2018年、主人の提案でこのHPを作成。第一子を出産し一時休業していたが、仕事の依頼が入ったため本格始動を決意!

​マイホームを建築したことをきっかけに、自宅でできる仕事を模索し『レンタルドレスショプ』を始める。